「ゼブラ」深センに子会社を設立New
112年の歴史を持つ有名な文房具会社ゼブラが6月23日深センにゼブラ貿易有限公司を設立、ゼブラグループが中国で設立した初の事業部となる。開業記念式典には副市長の陳應春も出席しゼブラの深セン進出に歓迎の意を表した。
石川真一社長は「我が社の製品は中国、特に南部で支持されております。深センは経済発展が顕著で、投資環境も優れているため、中国での拠点に選びました。今後我が社の商品を深センから中国全土へ広げて行きたいと思っております。」と語った。
またゼブラは四川大地震被災地の児童支援のため、深セン市が援助を担当する甘粛省の小学校に8万本のボールペンを寄付した。
(深セン商業新聞6月24日)


