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許市長「発展のペースを緩めることはできない!」New

2月23日深圳市第4期人民代表大会第6回会議で、許市長は、「2008年を振り返って」についてと、「2009年の展望」について次のように語った。

市のGDPは7806.5億円、前年比で12.1%増加した。一人当たりのGDPも13153ドルに達し、2006年に掲げた目標をクリア、国内大型都市の首位の座を守った。
産業構造改革も成果を上げ、第一次産業、第二次産業、第三次産業の割合は0.1対48.9対51.0と、第三次産業が第二次産業を上回った。
世界的金融危機の中、ハイテク技術産業、金融業、文化娯楽等高付加価値サービス産業の発展が市の経済発展に大きな影響をもたらした。

今年の経済対策は「経済成長維持のキープ」と「四大支柱産業の推進及び九大産業基地の稼働力向上」とし、目標GDP成長率を10%、一人当たりのGDP成長率も9%とする。
具体的には、「国内外市場の開拓」、「内需の拡大」、「急ピッチでのオリジナルブランドの育成」、「国家級ハイテクプロジェクトの誘致」、「更なる産業構造改革」、「香港との更なる連携強化」、「投資推進拡大署の設立及び投資環境の整備」、「市民の所得増加、消費拡大」などを挙げた。