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ユネスコが深セン市を「デザイン都市」に認定New

12月7日、ユネスコの「デザイン都市」にアルゼンチンのブエノスアイレス、ドイツのベルリン、カナダのモントリオール、日本の神戸、名古屋に続き、深セン市が世界で6番目に認定された。
ユネスコは2004年にデザイン、音楽、食文化、文学など7分野で振興に力を入れる都市を認定し、支援する制度を創設。各都市はそれぞれの分野で交流を深め活性化を目指す。
深セン市平面設計協会の張副主席は「深センで毎年国際的な展覧会やセミナーを開催し、他の認定都市と最新の設計を共有し、深センの国際的認知度も増加させたい。創意設計の発展は都市計画を動かし、産業を発展させ、また都市の品位も定昇させることとなるだろう。」と語った。