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10月18日国務院が中国国内で9番目となる保税区「深セン前海湾保税区」の設立に正式に同意した。計画総面積は3.71209㎡、国際中継、配送、仕入れ、中継貿易、輸出加工などの機能を兼ね備える。 香港、マカオ、珠江デルタに隣接する地の利を活かし、深センの国際競争力アップ、珠江デルタ地区の産業全体のレベルアップ、経済成長、また、深センと香港両市での産業的協力の推進に繋がるとして大いに期待される。