「第2回中国(深圳)国際物流博覧会」今秋深圳で盛大に開催!New
「2008中国(深圳)国際物流博覧会」の開催に関する記者発表会が開かれました
「ハイテクフェア」、「文化産業博覧会」に継ぎ、深圳市人民政府が主催による3大イベントとなる第2回「中国(深圳)国際物流博覧会」は、11月7日から9日まで、深圳コンベンションセンターで開かれる予定。
深圳は、中国経済を牽引する華南地域の中心的な貿易・物流拠点都市として、香港に隣接する地理的優位性を備えていることから、現在世界有数のグローバル企業が数多く進出され、物流事業の商機も急速に拡大しつつあります。陸海空の物流拠点機能もソフト・ハード両面で一段と充実し、海の玄関である深圳港は世界4位のコンテナ取扱量は2110万TEUに達しました。更に香港との経済圏の一体化が進み、「深圳-香港」国際大都市圏建設プログラムも始まり、深圳は国際物流事業のセンター都市として、より一層の発展を目指しております。
このような背景の下、深圳市では06年から中国国家発展・改革委員会、中国交通運輸部などが後援する国家レベルの物流展示会が催され、07年7月には規模を拡大して、第1回「中国(深圳)国際物流博覧会」を開催されました。昨年の展示会(展示面積2万2500平方メートル)では、日本、アメリカなど20数カ国から多数の一流物流企業や有名メーカーが出展し、フォーラムや商談会も行われました。延べ5万6000千人が来場し、「アジア第一の物流博覧会」と博しました。
2回目となる今年の国際物流博覧会の展示面積を3万平方メートルに増やし、延べ6万1000人の来場を見込む。8月現時点で、すでに海外からは、米国、ドイツ、オランダ、ベルギー、カナダ、オーストラリア、日本、マレーシア、ラトヴィア、スペイン、フランス、カーボベルデなどの12カ国・地域から「の出展が確定されました。その他、地元深圳からは、招商局物流、華南城、怡亜通、飛馬国際、盐田港、大铲湾港、笋岗-清水河物流园、平湖物流园、空港物流园などの企業が早々と出展ブースを確保し、また、中国国内からも、中国郵政、中国電信など、多数の企業・機関の出展が決まりました。
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