マイクロソフト社、深圳市の“海賊版取締り”成果を称賛、市政府に表彰額を贈呈New
2008年4月1日、マイクロソフト社は深圳市政府および関係部門の“海賊版取締り”取組みに感謝し、市政府に表彰額と感謝状を贈呈した。
深圳市政府の支持と協力の下、中国公安機関が米国連邦調査局と共同で法律執行行為を展開し、海賊版ソフトウェアを国際生産し販売した2件の特大犯罪事件の検挙に成功した。
深圳市公安局によると、2007年7月6日から16日、中国公安機関と米国連邦調査局は“夏至”連合作戦を展開し、深圳の王某、車某犯罪団、上海の馬某犯罪団などを検挙した。
今回の当局執行により、犯罪容疑者25人を逮捕、海賊版の原版22枚、海賊版ソフトウェアの光ディスク、真正品証明書、偽造防止ラベルなど合計36万枚(件)を没収、6000万人民元以上に当たる事件関連資金、車両、不動産などを凍結、差し押えた。本件は、過去の国内最大、且つ最も成功した高品質ソフトウェアの国際取締り刑事事件であり、既に起訴の審査段階にある。
本件は、深圳市政府および関係部門の大きな支持と協力により、わずか1年で犯人の手掛かりを発見し検挙に至った。深圳市公安担当官が数回にわたり上海、北京などに出向いた証拠の実地調査による容疑者証拠資料の翻訳だけでも1万ページに達する。
マイクロソフト社は、深圳市政府と全ての本件担当官の労苦に感謝し、市政府に“知的財産権保護と調和社会の構築”を記した額と感謝状を贈り、市政府の知的財産権保護に対する称賛を表明した。


