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深圳:華南地区最大の国際農産品物流センターが着工New

 3月26日、深圳及び香港の農産品流通業界から注目が集まっている、国際レベルの農産品物流センタープロジェクト「深圳国際農産品物流園」の定礎式が行われ、着工されたとのこと。
 プロジェクト完成後、同国際農産品物流園は、深圳地区における唯一の国家一級農産品取引・物流センターとなる。またこれは中国華南地区において最大の農産品輸出入取引市場。同プロジェクトには、深圳市農産品株式会社が18億4000万元(約259億6516万円)の資金を投入した。深圳市の龍岡区にある同国際農産品物流園の建築面積は82万平方メートルで、三期に分けて建設され、2011年に完成される計画。
 深圳は香港へ供給される野菜類が通過する一大ハブで、今後も大規模な市場需要が見込まれている。同物流園は、この巨大な市場需要をさらに拡大するために建設された、最新設備を備えた農産品物流センターとなる。