4月、深圳に待望の日本人学校開校!New
4月、蛇口に深セン日本人学校が開校すると深セン日報が伝えている。
深セン富士ゼロックスを含むいくつかの日本企業が後援する日本人学校は、4月中旬に60名の学生を受け入れ開校することになっている。
現在、深圳にいる日本人は4~5千人。日本商工会の会員に登録されている企業は370社、それ以外の会社は倍以上あるようだ。
学校はしばらくの間、蛇口の海涛ホテルの2階を構内として借りることになっており、3年後、校舎が完成した後に新しいキャンパスに移る計画と同紙では伝えている。
深セン市副市長である闫小培氏は「深セン日本人学校の設立は、深セン市の第11回5ヵ年計画の教育プログラムの一環である。」と在広州日本総領事との会見で話していた。
闫氏は新しい学校運営を円滑に進めるため、学校準備委員会と共に密接に動くよう政府各省庁に依頼した。
「学校は長期間深圳で生活および労働する日本人の生活設計を担う役割を果たし、日本企業の投資を誘致する手助けとなるでしょう」と領事は話していた。



