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「第一回中国(深圳)国際物流博覧会」7月に深センで開催

 2007年7月17日~19日、「第一回中国深セン国際物流博覧会」(以下「物博会」と称する)は、深セン市会展中心(国際展示場)にて開催される。今回の物博会は、「ハイテクフェア」、「文化博覧会」に次いで、深セン市人民政府主催の三つ目の大規模且ハイレベルの博覧会である。
 ご周知のように、物流業は深セン市の四大主幹産業の一つであり、近年、著しく発展しつつある。深セン市は、全国で初めて物流業を主幹産業に指定した都市であり、陸・海・空すべてのイミグレーションを保有する中国唯一の都市である。2006年、深セン港のコンテナ取扱量は1847万TEUに達し、前同比14%増であり、世界第四位を維持。深セン市保安国際空港は国内第四位の規模を持つ空港で、郵便物の取扱量は世界ベスト50にランクインしている。深セン市は影響力のある国際供給チェーンサービス基地と国際物流中心都市になりつつある。
 主催者は「国際化、専門化、ブランド化、実効化」を指針に、今回の物博会を国際トップレベルの物流博覧会に作り上げることに全力を尽くしている。物博会は五つのエリアを設けており、それぞれ1.物流サービスエリア、2.物流設備エリア、3.物流技術エリア、4.港、空港、物流園区エリア、5.物流サポート機構エリアである。展示面積は3万平米であり、出展企業は20カ国から集まった600社に達し、入場見学者は4万人を予測している。
 これまで、中国交通運輸協会、ドイツ物流協会、イタリア総商会、韓国物流協会、オランダ総商会、オーストラリア総商会など国内外の関連協会の協力をいただき、既に世界ベスト500社や物流業の有名企業など多くの企業からの出展申込を受けている。さらに、日本企業の現地法人の山九、三洋や日立など日本の有名企業の参加が確定しており、日本の関連業界の企業や協会からのご出展・参加も心待ちしている。

 出展・参加に関しては深セン市駐日事務所までお問い合わせください。
 Tel: 03)5733-2244 Fax: 03)3432-5333

 尚、物博会に関する詳しい情報はこちらをご参照下さい。