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深圳-広州を結ぶ国産高速列車、2月1日から運行スタート(図

 2月1日、深圳と広州を約50分で結ぶ純国産高速列車“CRH広深線”が開通した。先月末の上海-杭州間に続き、国内で2番目の路線になる。
 CRHは「China Rainway High-speed」の略称で、CRH広深線の運行本数は1日22本。現在の時速は160キロだが、4月初めに予定されているダイヤ再編成後は時速約200キロが予定され、所要時間もさらに短縮される見込み。

CRHの座席は1等車と2等車に分かれ、すべてのトイレや食堂車を含む全ての車両設備がバリアフリーという人にやさしい構造になっている。シートのピッチや前後間隔も従来の列車よりかなりゆとりがあり、身長190センチの乗客もゆったり座れるつくりになっている。また、現在の乗車料金は従来の快速直通列車に基準を合わせて設定されており、1等車は85元、2等車は75元となっている。

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