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2006年、深圳のGDPは5684億元で国内第4位

 深圳市統計局が発表したデータによると、2006年のGDPは前年比15%増の5684.39億元にのぼった。これは国内第4位にあたる。
 生産総額を見ると、第一次産業は前年より引き続き下降し、前年比24.4%減の7.48億元だった。第二次産業は同16.8%増の3021.03億元、第三次産業は同13.1%増の2655.88億元だった。なお、3つの産業比は0.2:53.2:46.6となった。

 2006年は消費品市場も大きく成長し、小売総額は前年比16.2%増の1671.29億元だった。小売総額の伸び率がGDPの伸び率を超えたのは、市制開始以来初となる。

 また、一般家庭を対象にしたサンプル調査によると、市民の年間平均収入は2万2,567元で、同5.0%増だった。平均支出は1万6,628元で、同4.5%増だった。

 06年度の市民1人あたりのGDPは集計中のため未発表だが、今回発表された深圳市のGDP(5684.39億元)を現在の人民元と米ドルの換算率と人口827.75万人を用いて計算すると、8,800ドルを超えることになる。