深圳港湾のコンテナバース、2020年に67個へ拡大
深圳市交通局がこのほど開催した深圳港湾の総体企画会議によると、2020年に深圳港のコンテナ取扱量は3,800万TEUに達し、コンテナバースは67個まで増える見込みという。
現在、深圳港は需要と供給のバランスが不均衡で、機能性にも改善すべき点が指摘されている。これまでの《深圳港総体布局》は今後の発展方向とかみ合わない部分が露呈しているため、交通部規画研究院では、港湾の機能調整と役割分担、環境面での規則を明確にした新しい《総体布局》を立ち上げる予定という。
深圳市交通局の関係者によると、2010年までに深圳港湾のコンテナ取扱量は2,600万TEUに達し、コンテナバースは現在の27個から48個へ拡大する見込みという。



