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2006年、深圳港のコンテナ取扱量が世界第4位

 2006年、深圳港の貨物処理量は前年比14.56%増の1.76億トンだった。コンテナ取扱量は同14.03%増の1846.9万TEUで、世界第4位となった。

 また、深圳港を利用した旅客数は同5.97%増の390.67万人、深圳国際空港を利用した旅客数は同12.7%増の1,835万人だった。
 2006年に深圳国際空港で新たに就航した旅客・貨物便は8路線。現在までにエアライン26社が深圳を結ぶ定期便を運行しており、うち国内のエアラインは15社、国外は11社だった。深圳と航空路線を結ぶ都市は85ヵ所で、うち国内が61ヵ所、国外が24ヵ所だった。