トップページ > ニュース

深圳に初の日本路線、南方航空が「深圳-上海-名古屋」をスタート

 中国南方航空公司は8日、「深圳-上海-名古屋」の新路線を発表した。開通は今月29日で、毎日1便の定期便。深圳からは初の日本向け路線となる。乗客は深圳で出国手続きし、途中で上海(浦東国際空港)を経由する。

 今回の日本路線で使用される機材はエアバス社のA320(基本仕様で座席数は150席)タイプ。
名古屋方面へのフライトスケジュールは、深圳を8時10分に出発して10時20分に上海到着、11時40分に上海出発後、15時に名古屋へ到着する。また深圳方面へのスケジュールは、16時に名古屋を出発して17時30分に上海到着、18時50分に上海出発後、21時20分に深圳へ到着の予定。

 南方航空によると、07年上半期には、日本の主要空港から経由地を含まない深圳への直通便も予定しているという。