IT主要領域で深セン企業が国内トップランクに
深圳市電子商会が「2006電子信息産業発展・創新(深セン)フォーラム」で発表した内容によると、深センの電子情報業界は通信やコンピュータなどの領域で国内最大級の生産・輸出規模に成長しているという。
通信業では、華為や中興など代表的な企業の年産量が1,500億元に達している。コンピュータでは長城グループはじめ、デジタル産業に属する企業はいずれも売上が全国トップレベルにあり、創維・康佳・TCLなどのテレビの日産量は10万台ペースだという。また、これら電子製品の部品製造も発達し、賽意法微電子や深愛半導体などの企業が成長著しい。
これ以外に深センでは25の専門電子マーケットがあり、中国最大のコンピュータ街として知られる華強北一帯だけを見ても、年間販売額は300億元を超えているという。


