第8回チャイナ・ハイテクフェア(高交会)、10月開催へ
毎年秋に深圳で開催されている中国最大のハイテクフェア「第8回中国国際高新技術成果交易会(高交会、チャイナ・ハイテクフェア2006) 以下ハイテクフェア、主催:科学技術省、信息産業省、発展和改革委員会、教育部、中国科学院、深圳市人民政府 等)が、今年も10月12日~17日までの6日間の日程で開催される。
ハイテクフェアは、IT、バイオテクノロジー、新素材、ハイテク技術に関する各展示と、ハイテク・シンポジウムから構成されている。1999年の第一回から毎年注目されているのは各国家機関によるハイテク技術の成果発表で、今年も中国科学院の新エネルギー・生態環境保護・健康をテーマにした出品や、農業部による農業分野のハイテク技術などが早くから話題になっている。
また今回、ハイテク技術製品展示のメインは「情報技術(IT)・製品展」「光電子とFPD技術・製品展」「電子展」の3つが発表されている。「情報技術(IT)・製品展」では、優れた中小企業からの出品やデジタル体験コーナーをはじめ、LG、NEC、SAP、モトローラ、長虹、康佳、創維など国内外から約200社が参加を予定している。さらに、「電子展」ではTDK、沖電気、村田製作所、ソニー、3M、旭硝子、日東電工、オムロン、太陽誘電など約180社が、「光電子とFPD技術・製品展」ではパーキンエルマー、MCK、FAST、京東方など約160社が参加を予定している。


