トップページ > ニュース

「深圳市自動車部品及び関連産業投資環境説明会」開催(名古屋・5月24日)

 深圳市(人口828万人、面積1,953㎢)は、中国で最初に対外開放された都市で、これまでに、外資系企業19,000社(日系企業約500社)が進出しており、主な日系企業にはソニー、日立、パナソニック、東芝、富士通、キャノンなどがあります。
 深圳市は2005年にGDP615億ドル(前年比15%増)、対外貿易額1,812億ドル(前年比24%増)を達成し依然として高い成長を遂げております。
 広東省広州市にトヨタ自動車、本田技研工業、日産自動車、いすゞ自動車が相次いで進出したことに伴い、広州市周辺に多くの部品メーカーが進出しています。その広州市に近い深圳市は電子産業が発達しており、中国のハイテク産業の中心地として知られ、物流施設と配送ネットワークも完備されています。そこで深圳市は、カーエレクトロニクス産業を中心として自動車関連産業の集積基地を整備することを決定しました。
 このたび深圳市人民政府では、標記説明会を開催し、深圳におけるカーエレクトロニクス産業の原状と潜在力などを紹介すると共に、皆様よりご意見、ご要望を伺い、率直な意見交換を行いたいと存じます。
つきましては、ご多忙の折とは存じますが、皆様のご出席を賜りたく、ご案内申し上げます。

主 催: 深圳市人民政府
共 催: 深圳市貿易工業局
協 力: 東海日中貿易センター
後 援: 名古屋商工会議所、(社)日本自動車部品工業会、三菱東京UFJ銀行
     監査法人トーマツ、全日本空輸、信金中央金庫
日 時: 2006年5月24日(水) 14:00~16:15
場 所: ホテル名古屋ガーデンパレス 三階「葵」
      名古屋市中区錦3-11-13 TEL:052-957-1022
参加費: 無料
申 込: こちらの申込書を印刷し、ご記入の上、Faxにてご送信ください。
定 員: 80人(定員になり次第締め切らせていただきます。)

<説明会次第> 
1.深圳市概要の紹介(深圳市貿易工業局副局長・王曉春)
2.日系企業による進出経験の紹介
(ブラザー工業プリンティング&ソリューションカンパニープレジデント付
 常務執行役員・野村薫氏)    
3.深圳における自動車電子部品の潜在力
(深圳航盛電子股份有限公司総経理・楊洪氏)
4.質疑応答

<問い合わせ>
東海日中貿易センター
   業務部:大野、中村
   TEL:052-219-4820 FAX:052-219-4823
   E-mail: gyoumu@tokai-center.gr.jp
深圳市駐日経済貿易代表事務所
   代表:王広智  企画担当:黄詩(日本語可)
   TEL:03-5733-2244、FAX:03-3432-5333
   E-mail: wanggz@shenzhen-jp.org